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レイズ打線がホームで奮起!4発・10得点で3タテ敗退を阻止

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逆転3ランを放ったケビン・キーアマイヤー
【ア・リーグ地区シリーズ第3戦】
○レイズ 10 - 3 アストロズ ●
<現地時間10月7日 トロピカーナ・フィールド>

 ア・リーグのワイルドカードゲームを勝ち上がったレイズは現地時間7日(日本時間8日)、本拠地でアストロズに10-3の快勝。負ければ即敗退の状況のなか、打線が4発・12安打で10得点と奮起した。

 この日も初回に先制点こそ許したものの、2回にケビン・キーアマイヤーが好投手ザック・グリンキーから逆転の3ラン。ひと振りで試合をひっくり返すと、3回には二死走者なしから崔志万が一発。4回にもブランドン・ロウがソロを放ってグリンキーから3イニング連続で一発を放つと、さらに二死から四球と安打でチャンスを作り、3番手のウェード・マイリーからオースティン・メドーズとトミー・パームの連続適時打で3点を挙げてこの回4得点。序盤のうちに8-1とリードを拡げた。

 その後も6回にウィリー・アダメズがソロを放つなど、この日は打線が4本塁打・12安打で10得点と奮起。投げてはかつてアストロズに所属していたチャーリー・モートンが強力打線を5回1失点に抑える力投を見せると、5人の継投でアストロズの反撃を3点でしのぎ、10-3で快勝。3連敗での敗退を阻止し、地区シリーズ突破に望みをつないだ。
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