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ソフトバンク日本S本拠地13連勝! 工藤監督「千賀君が素晴らしい投球」

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ソフトバンク・工藤公康監督
2019.10.19 18:30
福岡ソフトバンクホークス 7 終了 2 読売ジャイアンツ
ヤフオクドーム
SMBC日本シリーズ2019・第1戦
○ ソフトバンク 7 - 2 巨人 ●
<10月19日 ヤフオクドーム>

 パ・リーグ2位のソフトバンクが、セ・リーグ王者・巨人との日本シリーズ第1戦に快勝。日本シリーズ3連覇へ白星スタートを切った。

 ソフトバンクは1点を追う2回、6番・グラシアルの左越え2ランで逆転。6回は5番・中村晃の中犠飛で3-1とリードを広げ、7回は1番・牧原の2点適時打、3番・柳田の右前適時打などでダメ押しとなる4点を加えた。投げては先発の千賀が7回3安打1失点の快投。2回に5番・阿部に先制ソロを浴びたが、その後は巨人打線に得点を許さず3年連続日本シリーズ第1戦先発の大役を見事に果たした。

 工藤監督は「1点は取られたが、千賀君が7回まで素晴らしいピッチングをしてくれた」とエースを称賛。「1戦目というプレッシャーもあったかと思うが、立ち上がりから良かった。ホームランは打たれたが、そのあと辛抱して味方の援護を待って、しっかり投げてくれたのはさすがだなと思います」と右腕を労った。

 攻撃陣については「(西武との)CSファイナルもそうだったが、ホームランよりもつなぐ野球。みんなが考えてくれて、得点するケースが多かった。今日も後半にそういう攻撃ができて良かったと思います」と振り返った。

 ソフトバンクは2011年の中日との第7戦から、日本シリーズの本拠地試合は13連勝。今年のポストシーズンも楽天とのCSファーストステージ第2戦から怒涛の7連勝と、短期決戦での勢いが止まらない。
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