4回に超特大の同点ソロを放つナショナルズの4番フアン・ソト

【ワールドシリーズ第1戦】
● アストロズ 4 - 5 ナショナルズ ○
<現地時間10月22日 ミニッツメイド・パーク>

 MLBのワールドシリーズ(WS)が22日(日本時間23日)に開幕。創設51年目で初のワールドシリーズ出場となったナ・リーグ王者のナショナルズが、敵地で見事な逆転勝利を収めた。

 レギュラーシーズンでメジャー最高勝率を記録したア・リーグ王者アストロズと、地区2位でワイルドカードから勝ち勝ち上がってきたナショナルズ。初戦の先発はアストロズがコール、ナショナルズがシャーザー。投手戦が予想されたが試合は序盤から動いた。

 先制したのはアストロズ。1回裏、二死二、三塁の好機を作ると、5番・グリエルが2点適時二塁打を左中間へ運んだ。ナショナルズもすぐさま反撃。直後の2回表、7番・ジマーマンが中越えソロを放つと、4回は4番・ソトが超特大ソロを左中間へ運び2-2の同点に追いついた。

 ナショナルズは5回にも四球と安打などで一死一、三塁とし、2番・イートンの右前適時打で逆転。なおも二死一、三塁の好機で、ソトが左翼フェンス直撃の2点適時二塁打を放ち5-2とリードを広げた。

 先発のシャーザーは初回に2点を失うも、2回以降はピンチで粘り5回までゼロ行進。初回から球数を要し計112球を投じたが、5回5安打7奪三振2失点の粘投で打線の反撃を呼び込んだ。6回以降は小刻みな継投。アストロズ打線の反撃を2点に食い止めた。ナショナルズはこれで、ドジャースとの地区シリーズ第4戦からポストシーズン(PS)7連勝。初のワールドシリーズでも勢いは健在だ。

 アストロズは初回に幸先よく先制するも、2回以降はシャーザーを崩し切れず。その間に先発のコールが5点を失った。7回以降に1番・スプリンガーのソロ弾と適時二塁打で反撃するも、あと1点届かず。コールは7回5失点で、レギュラーシーズンから続いていた自身の連勝記録は「19」で止まった。

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ベースボールキング編集部

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