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アストロズ、WS第4戦制し2勝2敗のタイ 新人右腕が快投、ブレグマン5打点!

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7回にダメ押しとなる満塁弾を放つアストロズの4番・ブレグマン
【ワールドシリーズ第4戦】
● ナショナルズ 1 - 8 アストロズ ○
<現地時間10月26日 ナショナルズ・パーク>

 ワールドシリーズ(WS)の第4戦が26日(日本時間27日)に行われ、敵地で快勝したア・リーグ王者のアストロズが対戦成績を2勝2敗のタイに戻した。

 アストロズは初回、2番・アルトゥーベからの4連打で2点を先制。4回は7番・チリーノスが2戦連発となる左越え2ランを放ち4-0とリードを広げた。3点差で迎えた7回は一死満塁の好機を作り、4番・ブレグマンがこのシリーズ第2号となるグランドスラムを左翼席へ。ブレグマンは初回にも先制適時打を放ち、計3安打5打点と大活躍した。

 投げては新人のウルキーディが快投。この日は救援投手でつなぐ“ブルペンデー”の予定だったが、ポストシーズンからロングリリーフ要員だった24歳右腕が5回を投げ2安打無失点、無四死球の快投。このシリーズはコール、バーランダーで連敗スタートとなったが、新人が2枚看板のお株を奪うサプライズ投球を披露した。

 ナショナルズは投打とも振るわず本拠地で2連敗。先発のコービンが6回4失点で負け投手となり、7回は不安視されていた救援陣が致命的な4点を失った。
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