ニュース

侍ジャパン、2回に会沢&菊池涼の連打で先制も…3回に岸が同点被弾

無断転載禁止
先制打を放った菊池涼(背番4)を出迎える侍ジャパンベンチ

二死無走者から広島コンビの連打で1点先制


 野球日本代表「侍ジャパン」は16日、『第2回 WBSC プレミア12』のスーパーラウンド第4戦(東京ドーム)で韓国代表と対戦。2回に9番・菊池涼(広島)の左前適時打で先制したが、直後に先発・岸(楽天)がソロ本塁打を浴び1-1の同点に追いつかれた。

 侍ジャパンは2裏回、二死から8番・会沢(広島)が三塁強襲の二塁打でチャンスメイク。二死二塁で首の違和感からスタメン復帰した菊池涼が、三遊間を破る先制適時打を放った。

 しかし直後の3回表、2回まで完璧だった岸が、先頭の7番ファン・ジェギュンに同点被弾。高めに浮いたチェンジアップをライナーで左翼席に運ばれた。
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西