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外崎が倍!山川は1億増!西武の勢いとまらん…De・今永も倍増で一気に突破 ~契約更改・“大台”速報~

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西武・山川穂高

2020年・年俸ランキング

※12月5日終了時点・金額は推定

1位 65000万円 菅野智之(巨人/投手)
2位 50000万円 浅村栄斗(楽天/内野手)
3位 45000万円 丸 佳浩(巨人/外野手)
4位 35000万円 中村剛也(西武/内野手)
5位 34000万円 青木宣親(ヤクルト/外野手)
6位 30000万円 岸 孝之(楽天/投手)
6位 30000万円 増井浩俊(オリックス/投手)
6位 30000万円 陽 岱鋼(巨人/外野手)
9位 29000万円 中田 翔(日本ハム/内野手)

10位 25000万円 大島洋平(中日/外野手)
11位 21000万円 山川穂高(西武/内野手) ☆5日更改
12位 20000万円 森 友哉(西武/捕手)
12位 20000万円 宮西尚生(日本ハム/投手)
12位 20000万円 西川遥輝(日本ハム/外野手)
12位 20000万円 吉田正尚(オリックス/外野手)
16位 19000万円 増田達至(西武/投手)
17位 18000万円 金子弌大(日本ハム/投手)
17位 18000万円 平田良介(中日/外野手)
19位 16000万円 宮﨑敏郎(DeNA/内野手)

20位 15400万円 澤村拓一(巨人/投手)
21位 15000万円 栗山 巧(西武/外野手)
21位 15000万円 近藤健介(日本ハム/外野手)
21位 15000万円 炭谷銀仁朗(巨人/捕手)
21位 15000万円 田中広輔(広島/内野手)
25位 14500万円 有原航平(日本ハム/投手)
25位 14500万円 中﨑翔太(広島/投手)
27位 14000万円 源田壮亮(西武/内野手)
27位 14000万円 外崎修汰(西武/内野手) ☆5日更改
27位 14000万円 岡本和真(巨人/内野手)

30位 13600万円 今永昇太(DeNA/投手) ☆5日更改
31位 12000万円 金子侑司(西武/外野手)
32位 11500万円 坂口智隆(ヤクルト/外野手) ☆5日更改
33位 11000万円 亀井善行(巨人/外野手)
33位 11000万円 伊藤 光(DeNA/捕手)
35位 10000万円 平井克典(西武/投手)
35位 10000万円 明石健志(ソフトバンク/内野手)
35位 10000万円 島内宏明(楽天/外野手)
35位 10000万円 秋吉 亮(日本ハム/投手)
35位 10000万円 大田泰示(日本ハム/外野手)
35位 10000万円 山岡泰輔(オリックス/投手)
35位 10000万円 大 和 (DeNA/内野手)
35位 10000万円 大野奨太(中日/捕手)


大台超えは42人に


 プロ野球における“一流”の定義は様々あれど、ひとつの指標として挙げられるのが「年俸1億円」という大台──。

 12月に入り、オフシーズン真っ只中の野球界。各球団で日々進められている契約更改のなかでも、「1億円プレーヤー」というところにスポットを絞って紹介していくのがこの企画。12月5日は計9球団で契約更改が行われ、この日は4名が年俸1億円以上で判を押した。


 連日お昼から夕方の野球界を賑わせているのが、西武の“大盤振る舞い”更改。渡辺久信GMも「優勝ということもありますし、みんなよく頑張ったなということ」と語っているように、特にレギュラー陣は笑顔の冬を迎えている。

 この日も、二塁のレギュラーとして全143試合に出場した外崎修汰が“倍増”でサイン。プロ6年目を前にした大台突破に「1億円プレーヤーというのは入団した時にも言った覚えがある数字ですし、続けていきたい」と喜びを語りつつ、気を引き締めた。

 その後、夕方には主砲の山川穂高も交渉に臨み、前年から1億円増で一発サイン。前日に「2億円」で更改した後輩の森友哉に対して「勝ちましたね」と笑顔を見せたものの、「成績は負け。全然ダメでした」と自己評価は厳しめ。大幅増に浮かれることなく、早くも来季に向けて闘志を燃やしている。


 また、セ・リーグではDeNAの今永昇太が倍増で初の大台突破。はじめて開幕投手を任された今季は勝利数・勝率・奪三振・防御率と各部門でキャリアハイの成績をマーク。エースとしての奮闘が認められ、5年目のシーズンを前に晴れて「1億円プレーヤー」の仲間入りを果たした。


(※金額はすべて推定)
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