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ソフトバンク・内川、“節目の年”を前に大幅減 ~契約更改・“大台”速報~

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一塁手でシーズン守備率10割のパ・リーグ新記録を樹立したソフトバンク・内川=京セラドーム

2020年・年俸ランキング

※12月26日終了時点・金額は推定

1位 65000万円 菅野智之(巨人/投手)
2位 57000万円 柳田悠岐(ソフトバンク/外野手)
3位 50000万円 浅村栄斗(楽天/内野手)
3位 50000万円 坂本勇人(巨人/内野手)
3位 50000万円 山田哲人(ヤクルト/内野手)
6位 46000万円 森 唯斗(ソフトバンク/投手)
7位 45000万円 丸 佳浩(巨人/外野手)
8位 40000万円 糸井嘉男(阪神/外野手)
9位 35000万円 中村剛也(西武/内野手)
9位 35000万円 山崎康晃(DeNA/投手)

11位 34000万円 青木宣親(ヤクルト/外野手)
12位 30000万円 千賀滉大(ソフトバンク/投手)
12位 30000万円 岸 孝之(楽天/投手)
12位 30000万円 則本昂大(楽天/投手)
12位 30000万円 増井浩俊(オリックス/投手)
12位 30000万円 陽 岱鋼(巨人/外野手)
17位 29000万円 今宮健太(ソフトバンク/内野手)
17位 29000万円 中田 翔(日本ハム/内野手)
19位 28000万円 鈴木誠也(広島/外野手)

20位 25000万円 内川聖一(ソフトバンク/内野手) ☆26日更改
20位 25000万円 松井裕樹(楽天/投手)
20位 25000万円 大島洋平(中日/外野手)
23位 24000万円 中村 晃(ソフトバンク/外野手)
24位 21000万円 山川穂高(西武/内野手)
25位 20000万円 森 友哉(西武/捕手)
25位 20000万円 益田直也(ロッテ/投手)
25位 20000万円 西川遥輝(日本ハム/外野手)
25位 20000万円 宮西尚生(日本ハム/投手)
25位 20000万円 吉田正尚(オリックス/外野手)
25位 20000万円 西 勇輝(阪神/投手)
25位 20000万円 藤川球児(阪神/投手)

32位 19000万円 増田達至(西武/投手)
33位 18000万円 金子弌大(日本ハム/投手)
33位 18000万円 會澤 翼(広島/捕手)
33位 18000万円 平田良介(中日/外野手)
36位 17500万円 大瀬良大地(広島/投手)
37位 17000万円 長野久義(広島/外野手)
38位 16000万円 宮﨑敏郎(DeNA/内野手)
39位 15400万円 澤村拓一(巨人/投手)

40位 15000万円 栗山 巧(西武/外野手)
40位 15000万円 近藤健介(日本ハム/外野手)
40位 15000万円 炭谷銀仁朗(巨人/捕手)
40位 15000万円 野上亮磨(巨人/投手)
40位 15000万円 田中広輔(広島/内野手)
45位 14500万円 有原航平(日本ハム/投手)
45位 14500万円 中﨑翔太(広島/投手)
47位 14000万円 源田壮亮(西武/内野手)
47位 14000万円 外崎修汰(西武/内野手)
47位 14000万円 岡本和真(巨人/内野手)

50位 13600万円 今永昇太(DeNA/投手)
51位 13000万円 福留孝介(阪神/外野手)
51位 13000万円 大野雄大(中日/投手)
53位 12000万円 金子侑司(西武/外野手)
53位 12000万円 野村祐輔(広島/投手)
55位 11500万円 坂口智隆(ヤクルト/外野手)
56位 11000万円 嘉弥真新也(ソフトバンク/投手)
56位 11000万円 甲斐拓也(ソフトバンク/捕手)
56位 11000万円 銀 次 (楽天/内野手)
56位 11000万円 亀井善行(巨人/外野手)
56位 11000万円 伊藤 光(DeNA/捕手)

61位 10500万円 石川 歩(ロッテ/投手)
61位 10500万円 石川雅規(ヤクルト/投手)
63位 10000万円 平井克典(西武/投手)
63位 10000万円 和田 毅(ソフトバンク/投手)
63位 10000万円 明石健志(ソフトバンク/内野手)
63位 10000万円 島内宏明(楽天/外野手)
63位 10000万円 角中勝也(ロッテ/外野手)
63位 10000万円 秋吉 亮(日本ハム/投手)
63位 10000万円 大田泰示(日本ハム/外野手)
63位 10000万円 山岡泰輔(オリックス/投手)
63位 10000万円 小林誠司(巨人/捕手)
63位 10000万円 大 和 (DeNA/内野手)
63位 10000万円 梅野隆太郎(阪神/捕手)
63位 10000万円 大野奨太(中日/捕手)
63位 10000万円 雄 平 (ヤクルト/外野手)


大台超えは75人に


 プロ野球における“一流”の定義は様々あれど、ひとつの指標として挙げられるのが「年俸1億円」という大台──。

 12月も下旬に差し掛かり、オフシーズン真っ只中の野球界。各球団で日々進められている契約更改のなかでも、「1億円プレーヤー」というところにスポットを絞って紹介していくのがこの企画。26日は1名が年俸1億円以上で判を押した。


 26日の更改情報はソフトバンクの6選手。そのなかで唯一大台を超えたのが内川聖一。1億5000万ダウンの2億5000万円で更改し、全体20位タイにランクインした。

 プロ19年目の今季は137試合に出場。いつもバットの方に注目が集まる選手ではあるが、今年の特筆すべき部分と言えば無失策、リーグ新記録の守備率1.000でシーズンを終えたところだろう。「縁がないと思っていた」と語るゴールデングラブ賞を初めて受賞した。

 しかし、打撃成績を見ると打率.256(500-128)、12本塁打、41打点。内川としてはやや物足りない成績。規定打席に到達したシーズンとしてはキャリアワーストの打率となるなど、打撃面では苦しんだ一年だった。節目の20年目となる来季は、巻き返しを期すシーズンとなる。


(※金額はすべて推定)
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