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メジャー断念の広島・菊池が6000万増で更改 ~契約更改・“大台”速報~

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広島・菊池涼介

2020年・年俸ランキング

※12月27日終了時点・金額は推定

1位 65000万円 菅野智之(巨人/投手)
2位 57000万円 柳田悠岐(ソフトバンク/外野手)
3位 50000万円 浅村栄斗(楽天/内野手)
3位 50000万円 坂本勇人(巨人/内野手)
3位 50000万円 山田哲人(ヤクルト/内野手)
6位 46000万円 森 唯斗(ソフトバンク/投手)
7位 45000万円 丸 佳浩(巨人/外野手)
8位 40000万円 糸井嘉男(阪神/外野手)
9位 35000万円 中村剛也(西武/内野手)
9位 35000万円 山崎康晃(DeNA/投手)

11位 34000万円 青木宣親(ヤクルト/外野手)
12位 30000万円 千賀滉大(ソフトバンク/投手)
12位 30000万円 岸 孝之(楽天/投手)
12位 30000万円 則本昂大(楽天/投手)
12位 30000万円 増井浩俊(オリックス/投手)
12位 30000万円 陽 岱鋼(巨人/外野手)
12位 30000万円 菊池涼介(広島/内野手) ☆27日更改
18位 29000万円 今宮健太(ソフトバンク/内野手)
18位 29000万円 中田 翔(日本ハム/内野手)

20位 28000万円 鈴木誠也(広島/外野手)
21位 25000万円 内川聖一(ソフトバンク/内野手)
21位 25000万円 松井裕樹(楽天/投手)
21位 25000万円 大島洋平(中日/外野手)
24位 24000万円 中村 晃(ソフトバンク/外野手)
25位 21000万円 山川穂高(西武/内野手)
26位 20000万円 森 友哉(西武/捕手)
26位 20000万円 益田直也(ロッテ/投手)
26位 20000万円 西川遥輝(日本ハム/外野手)
26位 20000万円 宮西尚生(日本ハム/投手)
26位 20000万円 吉田正尚(オリックス/外野手)
26位 20000万円 西 勇輝(阪神/投手)
26位 20000万円 藤川球児(阪神/投手)

33位 19000万円 増田達至(西武/投手)
34位 18000万円 金子弌大(日本ハム/投手)
34位 18000万円 會澤 翼(広島/捕手)
34位 18000万円 平田良介(中日/外野手)
37位 17500万円 大瀬良大地(広島/投手)
38位 17000万円 長野久義(広島/外野手)
39位 16000万円 宮﨑敏郎(DeNA/内野手)

40位 15400万円 澤村拓一(巨人/投手)
41位 15000万円 栗山 巧(西武/外野手)
41位 15000万円 近藤健介(日本ハム/外野手)
41位 15000万円 炭谷銀仁朗(巨人/捕手)
41位 15000万円 野上亮磨(巨人/投手)
41位 15000万円 田中広輔(広島/内野手)
46位 14500万円 有原航平(日本ハム/投手)
46位 14500万円 中﨑翔太(広島/投手)
48位 14000万円 源田壮亮(西武/内野手)
48位 14000万円 外崎修汰(西武/内野手)
48位 14000万円 岡本和真(巨人/内野手)

51位 13600万円 今永昇太(DeNA/投手)
52位 13000万円 福留孝介(阪神/外野手)
52位 13000万円 大野雄大(中日/投手)
54位 12000万円 金子侑司(西武/外野手)
54位 12000万円 野村祐輔(広島/投手)
56位 11500万円 坂口智隆(ヤクルト/外野手)
57位 11000万円 嘉弥真新也(ソフトバンク/投手)
57位 11000万円 甲斐拓也(ソフトバンク/捕手)
57位 11000万円 銀 次 (楽天/内野手)
57位 11000万円 亀井善行(巨人/外野手)
57位 11000万円 伊藤 光(DeNA/捕手)

62位 10500万円 石川 歩(ロッテ/投手)
62位 10500万円 石川雅規(ヤクルト/投手)
64位 10000万円 平井克典(西武/投手)
64位 10000万円 和田 毅(ソフトバンク/投手)
64位 10000万円 明石健志(ソフトバンク/内野手)
64位 10000万円 島内宏明(楽天/外野手)
64位 10000万円 角中勝也(ロッテ/外野手)
64位 10000万円 秋吉 亮(日本ハム/投手)
64位 10000万円 大田泰示(日本ハム/外野手)
64位 10000万円 山岡泰輔(オリックス/投手)
64位 10000万円 小林誠司(巨人/捕手)
64位 10000万円 大 和 (DeNA/内野手)
64位 10000万円 梅野隆太郎(阪神/捕手)
64位 10000万円 大野奨太(中日/捕手)
64位 10000万円 雄 平 (ヤクルト/外野手)


大台超えは76人に


 プロ野球における“一流”の定義は様々あれど、ひとつの指標として挙げられるのが「年俸1億円」という大台──。

 いよいよ年の瀬が迫り、オフシーズン真っ只中の野球界。各球団で日々進められている契約更改のなかでも、「1億円プレーヤー」というところにスポットを絞って紹介していくのがこの企画。27日は1名が年俸1億円以上で判を押した。


 27日の更改情報は、ポスティングによるMLB移籍を目指していた広島・菊池涼介のみ。メジャーの市場の状況を見て広島残留を決断し、6000万増の3億円で更改した。

 昨オフにメジャー挑戦希望を表明して臨んだプロ8年目。今季は意を決して戦った1年だったが、138試合の出場で打率.261(547-143)、13本塁打、14盗塁の成績。キャリアハイには及ばず、チームも4年ぶりのBクラスに終わった。

 それでもシーズン後の『WBSCプレミア12』では、広島の同僚・鈴木誠也とともに侍ジャパンの大会初制覇に貢献し、大会ベストナイン(二塁手)にも選出された。年俸3億円は鈴木を上回る球団の日本人野手最高額。来季は巻き返しを図るカープの兄貴分として、チームを牽引する働きが期待される。


(※金額はすべて推定)
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