東京ヤクルトスワローズ

真中氏、燕・梅野は「昨年の経験を…」

ヤクルト・梅野雄吾(C)KYODO NEWS IMAGES

 17日に放送された『ザ・フォーカス フライデースペシャル』の『スワローズフォーカス』というコーナーにニッポン放送ショウアップナイター解説者の真中満氏が出演し、投手陣のキーマンの一人に梅野雄吾の名前を挙げた。

 昨季68試合に登板した梅野について真中氏は「苦しいときもあったんですけど1年間、一軍で中継ぎで投げましたよね。あれは非常にいい経験だと思うんですよ。苦しいときも、ずっと使ってもらっていたので、この経験を今年は活かさないといけないですよね」と話した。

 昨季はセットアッパーとして68試合に登板して、28ホールド、4セーブ、防御率3.72と飛躍のシーズンにした梅野。今季は経験を活かし、昨季以上の成績を残したいところだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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