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楽天が今季着用する新ユニフォームを発表!伝統のクリムゾンレッドを一新

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ユニフォーム発表会にモデルとして登場した茂木栄五郎と松井裕樹

宮城の伝統工芸品とのコラボも…


 楽天は24日、仙台駅で『2020シーズン ホーム・ビジターユニフォーム発表会』を開催。詰めかけた約700人のファンの前で、新・戦闘服をお披露目した。

 大きな変更点としては、まずユニフォームサプライヤーの変更が挙げられる。着用するユニフォームはミズノ株式会社、キャップは「'47」(フォーティーセブン)を展開する株式会社OSM Internationalと新たに契約。それに伴い、ホーム・ビジターともにチームを象徴するカラーであるクリムゾンレッドを一新。ビジターユニフォームについては、袖のラインや背ネーム、背番号にゴールドを採用して、より力強いデザインへと生まれ変わっている。

 ビジターユニフォームを着用した松井裕樹は、「ゴールドは個人的にも好きな色ですし、チャンピオンという意味もあるので、優勝を目指すうえで良いなと思います」と新デザインに好印象を抱いた様子。
 
 新キャプテンの茂木栄五郎はホームユニフォームについて、「軽くなっていて、とても動きやすいなと思いました」と着用して見た印象を語り、今季から胸に輝くキャプテンマークについては、「すごく重みがある」とコメント。「より一層覚悟を持って頑張りたい」と意気込みを語った。


 さらに、今回はヘルメットもリニューアル。クリムゾンレッドのカラーにより鮮やかな光沢が加わった新ヘルメットのヒミツは、艶やかに照り返す発色と光沢が特徴の宮城県の伝統的工芸品「玉虫塗」の技法が用いられていること。東北工芸製作所と産業技術総合研究所 東北センターが共同開発した、漆工の擦過性・耐候性等を向上させるナノコンポジットの技術を駆使したコーティングが採用されている。

 興味深げに手に取った茂木は「あざやかでいいですね。東北・宮城の伝統工芸品ということもありますし、一緒になって東北を盛り上げていけたら」と語り、地元の伝統工芸とスポーツのコラボレーションに期待を寄せた。


文=尾崎直也


オフィシャルサプライヤーについて


▼ ミズノ株式会社(ユニフォーム・アパレル)
2020シーズンからオフィシャルサプライヤーとして
楽天イーグルスと共に戦うことになりました。
ユニフォームには、軽量が最大の特徴で、
それに加えて伸縮性と柔らかさのバランスにもこだわった
SLメッシュ(ポリエステル100%)を国内で初採用し、軽量化を実現しました。
また、ミズノ株式会社は、楽天イーグルスアカデミーの活動をサポートし、
地域のスポーツ振興を共に盛り上げてまいります。


▼ 株式会社OSM International(キャップ)
MLB等多くのスポーツシーンでパートナー提携を結ぶ
「'47」が日本で初のオフィシャルサプライヤーとして共に歩んでいくこととなりました。
シンプルでありながら快適さとデザイン性にこだわったキャップが、
今後、より地域の皆様に愛されることを目指しており、
またファンの皆様と一体となってチームを応援していくことを楽しみにしております。


☆新ユニフォームに関する情報は球団公式HPの【特設サイト】まで

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