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ロッテのドラ3・髙部が右手首手術 全治1カ月の見込み

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ロッテのドラフト3位・高部瑛斗[撮影日=2020年1月19日]

台湾・楽天戦で痛み訴え離脱


 ロッテは12日、「右手有鈎骨の骨折」でキャンプを離脱していた髙部瑛斗選手(22)が都内の順天堂医院にて「右有鈎骨骨折骨片除去」の手術を行ったことを発表した。全治まで1カ月の見込み。

 髙部は昨秋のドラフト会議で3位指名を受けた大卒の外野手。東海大甲府高から国士舘大へと進み、大学時代は東都の2部で通算129安打をマーク。俊足巧打のリードオフマン候補として、1年目からレギュラー争いに食い込んでくることが期待されていた。

 ところが、8日に行われた台湾・楽天モンキーズとの練習試合に出場すると、その第2打席で右手に痛みが。そのまま石垣市内の病院で検査を受けたところ、「右手有鈎骨骨折」との診断を受けていた。
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