取引の流れ [画像提供=埼玉西武ライオンズ]

◆ 不正転売抑制へ、3月12日にオープン

 西武は13日、チケット購入後に観戦に行くことができなくなった際、インターネット上で観戦チケットを売買できるリセールサイト「埼玉西武ライオンズ公式 チケットリセール by チケット流通センター」を、3月12日(木)にオープンすることを発表した。

 近年特に深刻な問題になっているチケットの不正転売。西武も頭を悩ませていた球団のひとつで、昨年はチケットの転売を行ったことが確認できたファンクラブ会員・チケット会員=計70名以上を会員規約に則り退会処分とするなど、様々な策を講じてきた。

 そんな中、今季から新たに導入されるのが“リセール”システム。株式会社ウェイブダッシュが運営する「チケット流通センター」と業務提携を結び、球団公式のチケットリセールサービスがはじまる。

 このサービスによって、安心・安全かつ公正に個人間でチケットの取引が行うことができるようになるため、やむを得ない事情で球場に行くことができなくなってしまったファンもリスクなくチケットを譲渡することができ、観戦したかったのにチケットを手に入れることができなかったファンにも新たにチャンスが生まれる。ということは、昨今社会問題となっている「チケットの不正転売」を抑制する意味でも、大きな期待がかかる。

 サービスの概要・詳細は公式サイトまで。

◆ 埼玉西武ライオンズ公式チケットリセール by チケット流通センター

▼ サービス開始日
2020年3月12日(予定)

▼ 利用可能なチケット
・価格が記載されている紙チケット
・Quick Ticketなどの電子チケット
・決済完了済みの発券番号
・シーズンシート
・ユニフォームなどのグッズ特典付きのチケット
・各種優待価格で購入済みのチケット

▼ 利用不可能なチケット
・各種招待券やLポイントで引き換えた無料のチケット
・券面に価格が掲載されていないチケット
・転売目的や営利目的で購入されたチケット
・買い手指定の専用出品のチケット
・チケットの割引券
・2020シーズンオープン戦、イースタン・リーグ公式戦、駐車場事前予約券
・その他当社が指定するチケットや引換券

▼ リセール価格
☆お持ちのチケットに応じて決定
・下限:500円
・上限:チケット券面に記載の価格+所定の手数料など

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

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