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ソフトバンク・工藤監督が福岡県看護協会にマスク寄贈「差別や偏見なくしたい」と活動公表

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ソフトバンクの工藤公康監督

「決してあってはならないこと」


 ソフトバンクは10日、工藤公康監督が福岡県看護協会にサージカルマスク2万枚を寄贈することを発表した。

 工藤監督の寄付・社会貢献活動については、これまで非公開で行われてきたものもあったが、今回は「看護職・医療従事者の方々が差別や偏見により被害を受けていると聞き、決してあってはならないことだと思います」と、コロナ禍で散見される医療従事者への差別・偏見についての想いも併せて、その活動内容を球団から公表。

 「今、私にできることは多くはありませんが、ご自身のマスクを買いに行く暇もなく従事されている方もいらっしゃるのでは、と思いマスクを寄付することを決めました。少しでもお役に立ててれば嬉しいです。医療従事者の皆さま、そして、その家族の皆さまに心から感謝し、声援をお送りしたいと思います」と、最前線で戦う医療従事者に感謝とエールのメッセージを送っている。


▼ 工藤公康監督コメント・全文

医療従事者の方々が自らの感染リスクも有る中で、最前線でウイルスと戦い、私達のいのちと生活を守ってくださっていることに感謝しかありません。

しかしながら、看護職・医療従事者の方々が差別や偏見により被害を受けていると聞き、決してあってはならないことだと思います。

今、私にできることは多くはありませんが、ご自身のマスクを買いに行く暇もなく従事されている方もいらっしゃるのでは、と思いマスクを寄付することを決めました。少しでもお役に立ててれば嬉しいです。

医療従事者の皆さま、そして、その家族の皆さまに心から感謝し、声援をお送りしたいと思います。
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