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MLBドラフトはオンライン開催へ コロナ禍で日程短縮、指名は40巡が5巡に

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2019年のMLBドラフト会議で話すマンフレッドコミッショナー

NFLは4月に実施、視聴者数歴代最多を記録


 米大リーグ機構(MLB)が、6月に予定しているドラフト会議をオンラインで行う計画であると、スポーツ専門局ESPN(電子版)が15日(日本時間16日)に報じた。

 新型コロナウイルス感染拡大を受けた経費削減のため、今年は従来の40巡目までの指名から5巡目までに縮小される見通し。例年は有力選手や球団関係者が一堂に会し、今年はネブラスカ州オマハでの開催が予定されていた。

 規模縮小に伴い、日程も当初の3日間から6月10、11日の2日間に短縮。10日に1巡目、11日に2~5巡目の指名を行う予定だという。

 オンラインでのドラフト会議は、米フットボールリーグ(NFL)も4月に実施。歴代最多の視聴者数を記録した。
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