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日本ハムの上沢が350日ぶり復帰登板「思ったよりは投げられたかな」

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日本ハム・上沢直之 (C) Kyodo News

待望の復帰戦は2回2失点「疲れました…」


 日本ハムの上沢直之投手が2日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテとの練習試合に先発し、昨年6月18日のDeNA戦で左膝蓋骨を骨折して以来、350日ぶりに対外試合に登板した。


 上沢は初回こそ無失点で切り抜けるも、2回は連打と四球で満塁のピンチを招き、9番・藤岡裕大に右翼線へ適時二塁打を許して2失点。待望の“復帰戦”は2イニング・打者11人に対し49球を投じて、被安打4、奪三振1、与四球1で2失点の内容だった。

 久々の実戦登板を終えた右腕は「疲れました。試合の中の雰囲気で、打たれたくないという気持ちをもって、集中して投げることは久しぶりでしたが、思ったよりは投げられたかなと思います。これからは、細かい部分の精度を高めていきたいです」とコメント。

 投球を見守った木田優夫投手コーチは、「点は取られたけど、久しぶりの対外試合にもかかわらず、バランスよく投げてくれていたので良かったです。このままのバランスでシーズンに入ってくれれば問題ないと思います」と評価した。
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