東京ドーム

◆ タイトル規定にも変更あり

 日本野球機構(NPB)は17日、12球団による臨時実行委員を行い、2020年シーズンの特例事項などを確認。その内容の一部を公式ホームページにて発表した。

 一・二軍ともに今季の延長戦は10回打ち切りとなるほか、出場選手登録の増員、外国人枠の拡大など、2日後に迫ったシーズン開幕へ向けて“特別ルール”を取り決めた。

 公式ホームページ上で公開された変更点は以下の通り。

▼ 試合数
143試合 ⇒ 120試合

▼ クライマックスシリーズ
・セ・リーグは開催しない
・パ・リーグは1位と2位の3戦先勝
(1位球団に1勝のアドバンテージ)

▼ 延長戦
12回 ⇒ 10回

▼ 出場選手登録
29名 ⇒ 31名

▼ ベンチ入り
25名 ⇒ 26名

▼ 外国人枠
4名 ⇒ 5名
(ベンチ入りは4名まで)

▼ タイトル規定
『勝率第一位投手賞』の表彰規定
13勝 ⇒ 10勝


この記事を書いたのは

藤田皓己

藤田皓己 の記事をもっと見る

【PR】阪神タイガースを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

藤川球児新監督の下、V奪還を目指す阪神。才木浩人ら投手陣は充実しているだけに、森下翔太・大山悠輔・佐藤輝明のさらなる進化が覇権奪回のカギを握る!

「DAZN Baseball」とは、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプランです(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できます。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

もっと読む