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節目の10年目は“勝負の年” 日本ハム・西川遥輝が通算1000安打達成

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日本ハム・西川遥輝

第2打席に松本航から


 日本ハムの西川遥輝選手(28)は20日、メットライフドームで行われている西武戦に「1番・中堅」で先発出場。第2打席で松本航から今季初安打を放ち、これでプロ通算1000安打に到達した。





 智弁和歌山高から2010年のドラフト2位で日本ハムに入団し、今年が節目のプロ10年目。これまでに盗塁王は3度、ベストナイン2回にゴールデングラブは3回受賞と、リーグ屈指の外野手に成長を遂げた韋駄天。オフにはメジャーという夢も公にしつつ、今季はチームのキャプテンとして挑む“勝負の年”となる。

 シーズンの開幕は約3カ月遅くなったものの、19日の開幕戦から定位置である「1番」に入った背番号7。初戦は3打数無安打に終わったものの、この日の第2打席でついにその時が。

 4回、先頭で打席に入ると、2ボール・2ストライクからの速球をライトへ。今季初安打はプロ通算1000本目の節目の安打となった。

 メモリアルな1本をキッカケに、ここから調子上向きとなるか。“勝負の年”に挑むハムの背番号7から目が離せない。


▼ 日本ハム・西川遥輝(6月20日vs.西武)
「1番・中堅」

1. 空三振
2. 右安
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