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広島・堂林、2打席目まで無安打もマルチ安打 安仁屋氏「素晴らしい」

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広島・堂林翔太
2020.07.14 18:00
広島東洋カープ 2 終了 7 読売ジャイアンツ
マツダスタジアム
● 広島 2 - 7 巨人 ○
<4回戦・マツダ>

 広島の堂林翔太が、今季8度目のマルチ安打を達成し、打率.419と上昇した。

 堂林は巨人の先発・菅野智之の前に、第1打席が中飛、第2打席が右飛に打ち取られていた。

 20日に放送されたRCCラジオの制作で、ニッポン放送で放送された広島-巨人戦で解説を務めた安仁屋宗八氏は、第1打席後「今日の堂林のスイングは腰が引けているんですよね」と話し、第2打席後には「今日は全くタイミングがあっていない」と指摘していた。

 それでも、菅野から澤村拓一に代わった6回二死一塁の第3打席は、左中間を破る適時二塁打を放つと、8回二死走者なしの第4打席は高木京介からレフト前に安打を放ちマルチ安打をマーク。

 安仁屋氏は「素晴らしいですよね」と評価し、「菅野に対しては腰が引けとったんですよね。インサイドを意識しすぎたんじゃないかなと」と振り返っていた。

(提供:Veryカープ!RCCカープナイター)
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