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ヤクルト・エスコバーが来日初本塁打! 降雨中断明け直後に甲子園の左中間席へ

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ヤクルトのアルシデス・エスコバー
2020.07.15 18:00
阪神タイガース 5 終了 9 東京ヤクルトスワローズ
甲子園
阪神 - ヤクルト
<5回戦・甲子園>


 ヤクルトの新助っ人、アルシデス・エスコバー選手が15日、敵地での阪神戦に「7番・遊撃」で先発出場。第3打席に来日1号となる2点本塁打を放った。

 降雨中断が明けた直後の2-1で迎えた6回、二死一塁で打席に入り、相手先発のオネルキ・ガルシアがカウント1ボールからボーク。相手のミスから二死二塁と思わぬ得点機が訪れると、直後の高めの144キロを強振。甲子園の左中間スタンドへ飛び込む貴重な2ランホームランとなった。

 エスコバーは今季からヤクルトに加入し、この試合前まで17試合に出場して打率.232(56-13)の成績。守備での貢献を見せてきた一方で、打席では開幕2戦目の6月20日・中日戦(神宮)でゴンサレスから放った左二塁打が唯一の長打で、ここまでシングルヒットが続いていた。
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