楽天・安樂智大

◆ 強力中継ぎ陣と粘りの打線で逃げ切りに成功

 楽天の安樂智大投手が16日、楽天生命パークで行われた西武戦に2点リードの4回途中から緊急登板。ピンチを凌ぎ、一軍では2017年以来3年ぶりとなる白星を手にした。

 この日の先発は左腕の弓削隼人だったが、4回に先頭打者として迎えた栗山巧の打球がワンバウンドして右足に当たり、一度は続投したものの続く中村剛也に2球を投げたところでベンチが交代を決断。急遽マウンドに上がった安樂は中村に二塁打を打たれて無死二三塁としたが、木村文紀の犠飛による1失点にとどめ、リードを守った。

 安樂は続く5回もマウンドに上がり、先頭の鈴木将平に四球を与えたが、2番・源田壮亮、3番・外崎修汰を連続三振に仕留める。4番・山川穂高には四球を与え、左打者の栗山巧を迎えたところで左腕の辛島航にマウンドを譲ったが、その辛島が栗山を打ち取り、勝利投手の権利を手にした。

 その後、好調な打線が5回に二死から浅村栄斗の適時打で加点。6回にも二死から辰巳涼介の2ランでリードを広げると、7回に5番手・牧田和久が3点を失って1点差に詰め寄られたが、8回に再び二死から鈴木大地が猛打賞となる執念の2点適時打を放って3点差とし、最後は守護神の森原康平が締めてチームも連勝を飾った。

 試合後、3年ぶりの白星を手にした安樂は「今年は中継ぎとしてチームに貢献できるように。たまたまいいピッチングが続いているけど、そのたまたまが今後も続くように頑張っていきたい」と、今後も新たな役割でチームに貢献していくことを誓った。

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ベースボールキング編集部

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