日本ハム・金子千尋

● ソフトバンク 7 - 9 日本ハム ○
<11回戦・PayPayドーム>

 日本ハムが序盤の6点差ビハインドをひっくり返す大逆転勝利。このカード3勝2敗とし、敵地での勝ち越しに望みをつないだ。

 日本ハムは先発の村田、2番手・福田の2投手で2回までに6失点。劣勢スタートとなったが、5回に8番・宇佐見のこのカード2発目となる左越え2号2ランで反撃を開始すると、続く6回は2番・杉谷の中越え2号ソロで3点差に詰め寄った。

 7回は敵失の間に4点目を奪うと、なおも二死満塁で3番・近藤が、遊撃・周東のグラブをかすめる中前2点適時打を放ち6-6の同点に追いついた。さらに二死一、三塁と好機は続き、4番・中田が逆転となる10号3ランを左翼席中段へ。中田はこのカード、第1戦から4試合連続無安打と不振に喘いでいたが、久々の一発でチームを大逆転勝利へ導いた。

 投手陣は3番手の金子が、4回以降の3イニングを無失点リリーフ。逆転した7回以降は小刻みな継投で逃げ切り、金子は今季初勝利、2点リードの9回を締めた秋吉は7セーブ目(1勝1敗)をマークした。

 ソフトバンクは5番・栗原の6号満塁弾などで2回までに6点を先取するも、守備のミスも絡み5回以降に大量9失点。中田に決勝3ランを浴びた4番手・椎野に今季初黒星(1勝)がついた。

【PR】1巡目から育成指名終了の瞬間まで、ドラフト会議観るならU-NEXT!

U-NEXT / ドラフト会議2026

「U-NEXT」では、2026年10月22日(木)に開催される『プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD』を1巡目から、育成指名終了の瞬間まで完全生配信!

”ネクスト大谷”と評される菰田陽生投手(山梨学院高)や鈴木泰成投手(青山学院大)、渡辺和大投手(慶應義塾大)、米沢友翔投手(関西大)ら各大学のエースたちに1位指名の期待がかかる。

なお、U-NEXT月額プラン会員の方は追加料金なく見放題。はじめての方は、31日間無料トライアル登録で視聴可能だ。

POINT

① 1巡目指名から育成指名終了の瞬間まで、完全生配信

② “流しのブルペンキャッチャー”安倍昌彦氏のここでしか聞けない解説も

③ 31日間無料トライアル登録で視聴可能

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む