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ソフトバンク・長谷川の濃厚接触者4選手が自宅待機…新たにファームスタッフ1名の陽性も判明

ファームは活動休止を継続


 ソフトバンクは5日、PCR検査で新型コロナウイルスの陽性判定を受けていた長谷川勇也選手の濃厚接触者判定に4選手(佐藤直樹選手、柳町達選手、釜元豪選手、真砂勇介選手)が該当したことを発表。所轄保健所からの連絡を受け、該当の4選手は長谷川との最終接触日である7月31日から2週間後の8月14日まで自宅待機となった。4選手はいずれも2日に行われたPCR検査で陰性判定を受けている。

 また、8月2日行われたファームのPCR検査結果も発表。104名(監督・コーチ16名、選手53名、スタッフ等35名)が受検した結果、103名が陰性で、リハビリ組の30代男性スタッフ1名が陽性と判定されたとのこと。該当スタッフは、2日のPCR検査で再検となり、5日に抗原検査を受検、陽性と判定されたが、発熱などの症状はないという。

 球団は、所轄保健所による、当該スタッフの濃厚接触者判定などを行うため、ファームの活動休止継続も発表。なお、当該スタッフは職務上一軍との接触はなく、一軍のチーム活動に支障はないとのこと。
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