西武・本田圭佑

○ 西武 11 - 1 楽天 ●
<11回戦・メットライフ>

 西武は今季ワースト7連敗のあと、引き分けを挟み2連勝。先発の本田が5回1失点で今季初勝利(4敗)を挙げ、チームとして先発投手の白星が付いたのは8月に入り初めてとなった。

 本田は初回、二死一、二塁のピンチを招くも、5番・ロメロの左翼後方への大飛球を左翼・栗山が背走しながら好捕。バックの好守備にも助けられ無失点スタートを切った。打線の援護を受けたあとはテンポ良くアウトを奪取。5回は1点を返されなおも二死一、二塁で4番・浅村を打席に迎えたが、最後は渾身の真っ直ぐで空振り三振に仕留め、5回84球、5安打4奪三振1失点の内容でマウンドを降りた。

 打線は昨季3敗を喫した楽天先発・福井を相手に、2回に9番・金子、1番・鈴木の連続適時打で2点を先制。3回は福井の乱調で無死一、二塁とし、5番・栗山が6号3ランを右翼席中段へ運んだ。さらに、8番・スパンジェンバーグの適時二塁打で6点目。4回には4番・山川に7試合ぶりのアーチとなる15号ソロが飛び出し、序盤でワンサイドゲームに持ち込んだ。

 栗山は6回の第4打席に四球を選び、代走・木村を送られお役御免。この試合3打数3安打、1本塁打3打点1四球の大当たりに加え、守りでも初回にファインプレーを披露。攻守に渡り活躍した。8回には、ともに途中出場した柘植と西川にプロ初安打が飛び出すなど、8回までに14安打11得点。13-8で勝利した14日に続き、このカード2度目となる2ケタ得点を記録した。

 投手陣は6回以降、4投手が無失点リレー。西武の先発投手が白星を手にしたのは7月30日のソフトバンク戦(PayPayドーム)で2勝目を挙げた與座以来、実に14試合ぶりで、今季初勝利を手にした本田は降板後「5回で降板してしまい、悔しいの一言です。結果的に5回は1点で抑えることができましたが、踏ん張り切れず降板の要因を作ってしまいました。リリーフの皆さんに負担をかけてしまって申し訳ないです」と振り返った。

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ベースボールキング編集部

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