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ヤクルト、またも先発が序盤に崩れ5位転落…原3回途中6失点で2敗目

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ヤクルト・原樹理
2020.08.19 18:00
東京ヤクルトスワローズ 2 終了 11 中日ドラゴンズ
神宮
● ヤクルト 2 - 11 中日 ○
<11回戦・神宮>

 4連勝の中日は3位に浮上。ヤクルトはこの試合も先発が序盤に崩れ、2連敗で5位に後退した。

 ヤクルトは先発の原が誤算。初回に2番・アルモンテに先制2ランを浴びると、2回は先頭の7番・京田に死球を当て、続く郡司の一ゴロを、一塁・村上が二塁へ悪送球。さらに、カバーに入った左翼・濱田も三塁へ悪送球してしまい、ダブルエラーで3点目を失った。ピンチは続き、無死二塁から9番・福谷に犠打を決められると、続く大島の中犠飛で4失点目。この回は無安打で2点を失った。

 3回は4番・ビシエド、6番・阿部にソロ本塁打を浴びたあと、二死から連続四球を与え降板。バックの拙守にも足を取られたが、3回途中6失点(自責点4)、5安打3四死球と安定せず、2回5失点(自責点1)だった前回12日の巨人戦(東京ドーム)に続き、2戦連続のノックアウトで2敗目(2勝)を喫した。

 ヤクルトは前日の中日10回戦でも、先発の高橋が2回4失点(自責点3)でKOされ3-8で敗戦。先発の早期降板が続き、投手陣は2試合で計19失点となった。

 打線は相手先発の福谷に苦戦し、4回まで無得点。5回以降に8番・西田の適時二塁打などで2点を奪ったが、中日投手陣の前に計6安打に封じられた。
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