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DeNA、2ケタ得点の大勝で3カードぶり勝ち越し! 新助っ人・ピープルズが来日初勝利

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DeNAのマイケル・ピープルズ
2020.08.20 18:00
広島東洋カープ 1 終了 10 横浜DeNAベイスターズ
マツダスタジアム
● 広島 1 - 10 DeNA ○
<11回戦・マツダスタジアム>


 DeNAがこの3連戦を2勝1分けで、3カードぶりの勝ち越し。先発のマイケル・ピープルズは今季4度目の登板で、嬉しい来日初勝利を手にした。

 打線は3回までクリス・ジョンソンを攻めきれない展開だったが、スコアレスの4回に3本のヒットで一死満塁と攻め立て、7番・嶺井博希の左中間フェンス直撃の適時二塁打と8番・柴田竜拓の左犠飛で3点を先制。

 5回に1点を返されるも、直後の6回も連打で得点圏に走者を置いて、ワイルドピッチで再び3点差。7回は3番手・中田廉から4番・佐野恵太の適時二塁打と6番・倉本寿彦のこの日3安打目となる適時打、8回は3番ネフタリ・ソトの9号3ランなどで突き放した。

 投げては先発のピープルズが4回まで散発の2安打に抑え、失点は5回に堂林翔太に浴びたソロ弾による1点のみ。5回(78球)を投げて、3安打、無四球、1失点とゲームメイクし、6回以降は平田慎吾、エスコバー、武藤祐太、進藤拓也のリレーで逃げ切った。

 敗れた広島は、今季7試合目の先発登板だったクリス・ジョンソンが、5回1/3(113球)を投げて、8安打、2四球、4失点と粘りきれず、開幕から白星なく5連敗。打線も散発6安打と元気なく、堂林の10号ソロ止まりで、終盤にはブルペン陣が打ち込まれ2ケタ失点。借金は今季ワーストタイの「7」に膨らんだ。
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