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阪神、接戦制し今季最多の貯金4! 陽川決勝弾、4連勝で首位巨人戦へ

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阪神・陽川尚将 (C) Kyodo News
2020.09.13 14:00
阪神タイガース 7 終了 6 広島東洋カープ
甲子園
○ 阪神 7 - 6 広島 ●
<17回戦・甲子園>

 接戦を制した2位の阪神は4連勝。今季最多を更新する貯金4とした。

 阪神は先発・藤浪が4回途中5失点で降板するも、3番・糸原、6番・ボーアがそれぞれ2打席連続適時打をマークするなど打線が奮起。5-6と1点を追う6回は1番・近本の三ゴロの間に追いつき、同点の8回は途中出場の陽川が、決勝弾となる3号ソロをバックスクリーン右へ運んだ。

 投げてはリリーフ陣が力投。8回途中から登板し、イニングをまたいで1回1/3を無失点で締めたスアレスが2勝目(0敗15セーブ)をマークした。

 15日から9.5ゲーム差の首位・巨人戦(東京ドーム)。矢野監督は「広島に勝って(東京ドームに)行きたいと思っていた」と巨人3連戦への意気込みを語った。
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