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ロッテ、逆転勝ちで首位鷹と1.5差 佐藤追撃2ラン&加藤V打、澤村セーブ締め

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ロッテ・佐藤都志也
● 日本ハム 3 - 5 ロッテ ○
<18回戦・札幌ドーム>

 ロッテは逆転勝ちで連敗を2でストップ。首位・ソフトバンクとのゲーム差を1.5に縮めた。

 ロッテは3点を追いかける6回、プロ初のスタメン3番に入ったドラフト2位の佐藤が、2号2ランを右翼席へ運び1点差。9回は二死から敵失で得点し、土壇場で試合を振り出しに戻した。延長10回は代打・鳥谷の左前打などで二死一、二塁とし、途中出場の加藤が値千金の2点適時三塁打を左中間へ。5-3と試合をひっくり返した。

 先発の美馬は初回に3点を失ったものの、2回以降は立ち直り8回3失点で降板。2点リードの10回は3番手の澤村が二死から3連続四球で満塁のピンチを作ったものの、最後は5番・渡邉を二ゴロに退けた。勝利投手は2番手の益田で2勝目(2敗23セーブ)。澤村は移籍後初セーブを記録した。

 日本ハムは初回、4連打などで幸先よく3点を先制するも、先発の金子が2回で緊急降板。3回からリリーフ陣が力投したが、バックの2失策がいずれも失点絡み、10回に決勝打を浴びた鈴木健はプロ初黒星を喫した。
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