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エンゼルス敗れPS逃す、大谷は代打で三振 アストロズの4年連続PS進出が決定

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ドジャース戦に代打で出場するも見逃し三振に倒れた大谷
○ ドジャース 9 - 5 エンゼルス ●
<現地時間9月25日 ドジャー・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が25日(日本時間26日)、敵地でのドジャース戦に代打で出場したが見逃し三振に倒れた。エンゼルスは逆転負け。6年連続でポストシーズン(PS)進出を逃した。

 エンゼルスはドジャース先発・カーショーに対し、3番・トラウトの17号3ランなどで4回までに4得点。敵地で主導権を握ったが、先発のヒーニーが踏ん張れず5回に5-6と試合をひっくり返された。

 大谷は5-9と4点を追う9回、無死一塁の場面で登場。守護神・ジャンセンに対しフルカウントからファウルで粘ったが、最後はカットボールに手が出ず見逃し三振に倒れた。出場はこの1打席のみ。1打数無安打1三振で打率は.193となった。

 エンゼルスはそのまま敗れ連勝は3でストップ。この時点でア・リーグ西地区の3位以下が確定し、同時に同地区2位が決定したアストロズが4年連続となるポストシーズン進出を決めた。
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