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楽天ドラ6・瀧中、9回途中2失点でプロ初勝利 完封逃すも緩急自在の快投!

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楽天・瀧中瞭太
2020.10.11 13:00
東北楽天ゴールデンイーグルス 8 終了 2 埼玉西武ライオンズ
楽天生命パーク
○ 楽天 8 - 2 西武 ●
<19回戦・楽天生命パーク>

 3位・楽天が0.5ゲーム差だった4位・西武に快勝。9回途中2失点と好投したドラフト6位の瀧中瞭太投手(25)がプロ初勝利(1敗)をマークした。

 瀧中は立ち上がりからストライク先行の投球。キレのある真っすぐと多彩な変化球を見事に操り、4回まで西武打線をパーフェクトに封じ込めた。5回に2本の安打を許し二死一、三塁のピンチを招くも、8番・外崎のボテボテの投ゴロを素手で拾い素早く処理。一塁送球はやや逸れたが、ハーフバウンドを一塁・銀次が見事にミットに収め、バックも新人右腕を盛り立てた。

 中盤以降も安定した投球を続け、6回以降は再び3イニング連続の3者凡退。完封が見えた9回に2点を奪われ降板したが、9回途中129球、5安打2失点、6奪三振無四死球の快投でうれしい初白星を手にした。

 打線は初回、2番・鈴木大の適時二塁打、6番・田中和の右前適時打で2点を先制。2回以降も7番・小郷の2号ソロ、3番・浅村の30号ソロで小刻みに加点し、6回までに毎回となる8得点を記録した。
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