楽天・則本昂大

◆ リリーフ陣が追いつかれて8月末以来の白星ならず

 楽天の則本昂大投手が13日、ZOZOマリンでのロッテ戦に先発登板し、7回2失点と試合を作ったが白星を手にすることはできなかった。

 楽天は初回、2番・鈴木大地の4号ソロで先手を奪うと、2回には6番・田中和基と7番・小郷裕哉の連打から足を絡めて無死二三塁とし、8番・辰己涼介の二ゴロ間に加点。さらに9番・足立祐一の何を打ったかわからない「振ったら当たりました」と振り返った「開けてびっくり玉手箱打法」でライトへ適時打を放ち3点目を奪った。

 投げては先発の則本昂大が3者連続三振で立ち上がると、5回までは中村奨吾以外の打者に出塁すら許さない完ぺきなピッチングを披露。6回に西巻賢二と藤原恭大に連打を許し、犠打で一死二三塁とされ、内野ゴロの間に1点を失うと、続く7回には中村にソロを許したが後続をピシャリと抑えた。

 降板後、則本昂は「ストレートが良かったので攻める投球ができました。終盤に点をとられたのは反省点ですが、追い越されなかったのは良かったです」と自身の投球を振り返ったが、8回にセットアッパーの牧田和久が、9回には守護神のブセニッツが失点を喫し、チームは敗戦。則本に8月28日の西武戦以来となる勝ち星はつかず、2位ロッテとのゲーム差は「6」に拡大してしまった。

 

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