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9月度「スカパー!サヨナラ賞」に巨人・吉川尚輝と楽天・茂木栄五郎

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原巨人を支えるリードオフマンに


 プロ野球セ・パ両リーグは14日、9月度の「スカパー!サヨナラ賞」受賞選手を発表。セ・リーグは巨人の吉川尚輝選手、パ・リーグは楽天のは茂木栄五郎選手が、それぞれ初受賞となった。


 吉川尚は9月22日(火)に東京ドームで行われた広島戦(14回戦)、9回表に同点とされた直後、9回裏二死三塁という場面で打席に入ると、広島のフランスア投手から右前打を放ち、緊迫した接戦に終止符を打った。

 吉川は9月1日にもサヨナラ打を放っており、今季2度目のサヨナラ打が「スカパー!サヨナラ賞」に。巨人からの同賞受賞者は、2019年8月度の石川選手以来となった。
だ。



▼ 吉川尚輝選手のコメント
この賞を頂き素直に嬉しく思っています。
無観客の試合から始まって、今はたくさんのファンの方が足を運んでくださっている中でこういうサヨナラであったり試合が出来るというのはすごく僕たちの力になりますし、これからも引き続き頑張りたいと思います。
あの時はみんなが繋いでくれた場面だったので、「なんでもいいのでヒットになれ」と思い切った気持ちで打席に立ちました。
最高の結果に繋がって良かったなと思います。


チームを救う主将の一撃


 茂木は、9月11日(金)に楽天生命パークで行われた日本ハム戦(16回戦)の延長10回裏、1点ビハインドの一死二塁の場面で右翼席へ劇的なサヨナラ本塁打を放ち、チームを今季初のサヨナラ勝ちに導いた。

 楽天は9回表、逃げ切りに失敗して同点に追いつかれると、降雨による31分間の中断を挟んでスタートした延長戦10回表に2つのミスで1点を献上。負ければ今季初の借金生活となる窮地を、主将の一振りが救った。2018年8月12日以来、自身2本目のサヨナラ本塁打は、球団史上初の延長戦での逆転サヨナラ弾となった。



▼ 茂木栄五郎選手のコメント
この度サヨナラ賞に選んで頂いてすごく嬉しく思いますし、もっともっと印象に残るようなプレーをたくさん出来たらなと思います。ありがとうございます。
「とにかく打ってやろう!」といった気持ちで打席に入ったのでそれがホームランという最高の形になったので嬉しかったです。
これからも熱い試合をたくさんお見せ出来たらいいなと思いますので、皆様の熱いご声援宜しくお願いいたします!

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