ニュース 2020.11.15. 16:32

ソフトバンク、4年連続の日本S進出 中村晃の2打席連続2ランで逆転勝利!

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2回に右越え2ランを放つソフトバンクの中村晃=PayPayドーム
2020.11.15 13:00
福岡ソフトバンクホークス 6 終了 4 千葉ロッテマリーンズ
PayPayドーム
クライマックスシリーズ第2戦
○ ソフトバンク 6 - 4 ロッテ ●
<11月15日・PayPayドーム>

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 リーグ王者・ソフトバンクと2位・ロッテのクライマックスシリーズ第2戦(PayPayドーム)が15日に行われ、2試合連続の逆転勝利で優勝アドバンテージ含め3勝0敗としたソフトバンクが、4年連続となる日本シリーズ進出を決めた。

 ソフトバンクは先発の東浜が初回に3失点。それでも2回、7番・中村晃が完璧な右越え2ランを放ち1点差に迫ると、4回も再び中村晃が、2打席連発となる右越え2ランを放ち4-3と逆転した。さらに興奮冷めやらぬ中、8番・松田宣も2者連発となるソロ弾を左翼席へ。一発攻勢でロッテ先発のチェン・ウェインをノックアウトした。

 1点差に迫られた7回には、1番・周東が右中間突破の適時三塁打を放ち再び2点リード。この試合、3番・柳田、4番・グラシアル、5番・栗原に安打はなかったが、クリーンアップ以外で計10安打を記録し、うち7本が長打だった。

 先発の東浜は2回以降粘ったが、計4四死球と制球に苦しみ4回7安打3失点で降板。それでも5回以降は小刻みな継投でロッテ打線の反撃を1点に抑えた。

 ソフトバンクは昨季のCSファーストステージ第2戦から、ポストシーズン12連勝(アドバンテージを除く)。4連覇がかかる日本シリーズでは、昨年に続きセ・リーグ覇者の巨人と対戦する。
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