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巨人・菅野、6回4失点で降板…栗原に先制2ラン&2点適時二塁打浴びる

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巨人・菅野智之 (C) Kyodo News
2020.11.21 18:10
読売ジャイアンツ 1 終了 5 福岡ソフトバンクホークス
京セラD大阪

上位陣は封じるも栗原に3打席連続長打許す…


 巨人の菅野智之投手(31)が21日、ソフトバンクとの日本シリーズ第1戦(京セラD大阪)に先発登板。2回と6回に2点ずつを失い、6回6安打4失点でマウンドを降りた。

 初回はテンポ良く3者凡退スタートを切った菅野。しかし2回、先頭の4番・グラシアルに右前打を許すと、続く栗原に先制となる右越え2ランを浴びた。4回は二死から5番・栗原に右翼線二塁打を許すと、続くデスパイネには左前打。二死から連打を許したが、ここは左翼・ウィーラーの本塁好返球で二走・栗原をタッチアウトに仕留めた。

 打線の援護がない中、5回2失点と粘っていた菅野だったが、6回も二死から死球と右前打で一、三塁のピンチを招き、またも栗原に左中間を深々と破られる2点適時二塁打を浴びた。

 菅野は4点ビハインドの7回から2番手・戸郷にマウンドを譲り、6回87球、6安打4奪三振4失点の内容で降板。1番に入った周東を3打数無安打に抑えるなど上位打線は封じたが、一発含む3連続長打を許した栗原ひとりにやられる格好となった。
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