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【ロッテ】藤原、ライトへ力強い打球連発!24日のZOZOマリン秋季練習まとめ

藤原が力強い打球飛ばす


 21日から始まったロッテの秋季練習は、この日もZOZOマリンスタジアムで行われた。

 秋季練習4日目となったこの日も、吉田裕太、柿沼友哉、藤岡裕大、安田尚憲、中村奨吾、福田光輝、藤原恭大、岡大海、菅野剛士、投手陣は二木康太、小野郁、小島和哉、岩下大輝の13名が練習に参加。

 前日までは非常に暖かい気候の中で行われていたが、この日は曇っており、秋季練習では1番の寒さだった。そんな寒さのなか高卒2年目の藤原恭大は、半袖で練習を行っていた。

 レフト、センター、ライトのポジションに入り、打撃練習中の選手たちが打つボールを捕った。センターで打球捕を行っていたときには、定位置からやや前よりに守り、中村奨吾が放った打球を背走してキャッチする場面もあった。

 全体練習後の打撃練習では、マシンのときにライトへ思いっきり引っ張り、ライトスタンドへ3球連続でスタンドインする当たりも。昨年のロッテ浦和球場で行われた秋季練習で、飛距離が伸びたように感じた。あれから1年が過ぎ、今年のZOZOマリンで行われている秋季練習を見ていると打撃練習ではあるが、ライトスタンド中段から上段に何球も連続で飛ばす。力強さがこの1年でさらに増した印象だ。

吉田が4日連続で1時間半以上の打ち込み


 打撃練習後に行われた特打では、藤原の他に吉田裕太、柿沼友哉、菅野剛士が約1時間30分みっちりと打ち込んだ。吉田裕太は、4日連続で全体練習後に1時間半以上の特打を行い、右投手のときにはレフト方向へ強い打球を放ち、レフトスタンドに飛び込む打球も。マシンのときには右方向中心に打っていた。

 柿沼友哉は、右の投手のときには白と黒のバット、マシンのときには茶色のバットで左足をあげずに打っていた。これまでバットを短くもって打撃練習することが多かったが、特打のときは終始バットを長く持って打っていた。

 菅野剛士はマシンのボールに対して、ライトスタンドへ何球も飛ばし、右の打撃投手のときには反対方向への打球も多かった。

 特打を行っている横では、安田尚憲と福田光輝は守備練習で汗を流した。安田がサード、福田光がショートでノックを受け、それが終わると、2人揃って二塁ベース付近で鳥越コーチが打つノックを受けた。その後、ネットにめがけてスローイング練習などを行っていた。

 特打、安田と福田光が守備練習行っているなか、中村奨吾は一塁ベンチ前からライトスタンド方向に向かって、ロングティー。ボールケースにしておよそ1箱分打っていた。

 25日は休日で、26日にZOZOマリンスタジアムで練習が行われる。

文=岩下雄太
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