逆転2ランを放った柳田を迎えるソフトバンク・工藤監督(中央)

SMBC日本シリーズ2020・第4戦
○ ソフトバンク 4 - 1 巨人 ●
<11月25日・PayPayドーム>

 ソフトバンクが4年連続11度目の日本シリーズ制覇を達成。日本シリーズは広島に勝利した2018年の第3戦から12連勝となり、2年連続4戦4勝での日本一は史上初の快挙となった。

 ソフトバンクは1点を先制された直後の1回裏、3番・柳田の右越え2ランであっさりと逆転。2回は9番・甲斐が2号2ランを左翼席へ運び4-1とリードを広げた。先発の和田は2回1失点で降板したものの、3回以降リリーフ陣が無失点リレーを展開。2番手・松本が2回2/3を無失点でつなぐと、3点リードの7回以降は岩嵜、モイネロ、森の必勝リレーで逃げ切った。

 試合後はロッテを下したクライマックスシリーズと同じく、マウンドを中心に大きな円を作り万歳三唱。その後、優勝監督インタビューが行われ、工藤監督が「ホッとしてます。それと同時にうれしくて、うれしくて。地元・福岡で日本一になれて最高です」と声を弾ませた。

 このシリーズ初めて先制されたが、「柳田君がすぐにホームラン打ってくれて、あれでベンチの雰囲気が変わった。ナイスホームランだと思います」と指揮官。貴重な2ランに加えディフェンス面でも活躍した甲斐については「リードが素晴らしかったと思う。ピッチャー陣も甲斐君のリードに応えてくれて、シーズン以上のピッチングをしてくれた」と賛辞を贈った。

 今季を振り返り「選手たちが一生懸命プレーし、リーグ優勝して4連覇が現実味となってきて、日本シリーズで素晴らしい戦いをしてくれた選手たちに感謝です」と指揮官。最後に「今年は多くの支援がなければ、開幕すらできなかったと思います。医療従事者の皆様、NPBや球団の皆様、そしてファンの皆様が、我々に元気、勇気を与えてくれたが、この勝利につながったと思います。1年間、応援ありがとうございました」と、多方面に感謝の思いを届けた。

【PR】福岡ソフトバンクホークスを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

リーグ連覇中の"絶対王者"。エース有原の退団は痛いが、これまでも移籍した選手の穴を埋める若手が次々に台頭してきた。若手の成長に期待しながら、近藤、モイネロといった主力が活躍し、今季もパ・リーグを制覇へ!

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】パ・リーグの全てを「パ・リーグTV」で遊び尽くす!

パ・リーグTV パ・リーグ見放題パック

パ・リーグ主催の全試合をライブ配信する「パ・リーグTV」。通常価格は月額1,595円(税込)ですが、各球団のファンクラブ会員なら月額1,045円(税込)とさらにお得なプランで利用可能だ。3試合同時視聴やマルチアングル機能、13年分のアーカイブなど、公式サービスならではの視聴体験が充実している

POINT

① パ・リーグ主催の全試合をライブ配信!交流戦も視聴可能!

3試合同時視聴マルチアングルなど、独自の高機能が充実!

③ 2012年以降のアーカイブも見放題。過去の名シーンを回想できる!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む