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オリックス・能見が初対外試合で2回無失点 味方の拙守ありながら無失点継続

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オリックス・能見篤史
オリックス - 西武
<SOKKENスタジアム>

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 今季からオリックスに加入した能見篤史投手(41)が24日、SOKKENスタジアムで行われている『球春みやざきベースボールゲームズ』の西武戦に3番手で登板し、2回1安打1四球で無失点と好投。19日の紅白戦に続いて零封ピッチングを披露した。

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 これが今季初めての対外試合となった左腕は、グラウンド整備後の6回表から登板。1イニング目は内野安打と四球でピンチを招いたが、この日3出塁の金子侑司を遊ゴロ併殺に片付けピンチを脱出。2イニング目は2番・若林楽人、途中出場の川野涼多を内野ゴロに打ち取り、最後は駒月仁人を空三振。カウント2-2から真ん中低めに132キロの変化球を落とし、この日初めての奪三振も記録した。

 6回無死一塁の場面では牽制で一塁走者の山野辺翔を誘い出したが、遊撃・紅林と一塁・杉本が仕留めきれない拙守もありながらの無失点ピッチング。ベテランらしい落ち着いたマウンドさばきで、前回登板の紅白戦から4イニング続けてゼロを並べた。
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