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日本ハムのドラ1・伊藤大海が4回3失点 松山に被弾など5安打浴びる

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日本ハム・伊藤大海 (C) Kyodo News
日本ハム - 広島
<タピックスタジアム名護>

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 日本ハムのドラフト1位右腕・伊藤大海投手(23=苫小牧駒澤大)が28日、タピックスタジアム名護で行われている広島との練習試合に先発し、4回(57球)を投げて被安打5、奪三振3、失点3の内容で降板した。

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 初回、“タナキク”の1・2番を内野ゴロに打ち取り二死を奪うも、3番・堂林翔太にフルカウントから真ん中の速球を左中間二塁打とされ、続く4番・松山竜平に初球の内角144キロを完ぺきに捉えられ右中間2ランを被弾。2回は會澤翼、正隨優弥をスライダーで2者連続三振を奪うなどゼロを刻んだが、3イニング目は先頭の田中広輔に左中間二塁打を許して、内野ゴロの間に3点目を献上した。

 開幕スタメンに名を連ねるであろうトップクラスの巧打者たちと相対し、甘く入ったボールを捉えられ5安打3失点。“洗礼”を浴びる格好にはなったが、4イニング目はわずか9球で三者凡退に片付けるなど、制球難に陥ることはなく無四球ピッチング。シーズン開幕へ向けて、可能性も感じさせる収穫あるマウンドとなった。
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