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オリックス対ロッテはドロー 今季初OP戦で高卒3年目・山口らアピール

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ロッテ・山口航輝
2021.03.02 14:00
オリックス・バファローズ 6 終了 6 千葉ロッテマリーンズ
京セラD大阪
オリックス 6 - 6 ロッテ
<オープン戦・京セラD大阪>

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 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、当初の予定より一週間遅れでのスタートとなったオープン戦がついに開幕。3495人の観衆を迎えた京セラドーム大阪の一戦は、両軍ともに2ケタ安打の打撃戦となったが、9回決着付かず引き分けに終わった。

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 2回にオリックスがジョーンズの適時打と頓宮の2ランで3点を先制するも、試合中盤はロッテ打線が2番手・荒西から5安打4得点を挙げるなど逆転。それでもオリックスは6回に途中出場の佐野皓の2点打、7回に宜保の適時三塁打で追いつきドローに持ち込んだ。

 オリックスは開幕ローテ入り当確の田嶋大樹が先発し、4回1失点と上々の仕上がりをアピール。「3番・二塁」の太田は4打数無安打に終わったものの、「7番・三塁」の紅林は4打数1安打でHランプを点灯させ、中軸として期待されるモヤとジョーンズもそれぞれ快音を響かせるなど順調な調整ぶりを示した。

 対するロッテは先発の中村稔が4回4安打3失点で先手を取られたものの、足も絡めた集中攻撃で10安打6得点。「1番・中堅」の藤原は一時勝ち越しとなる左翼越え適時二塁打を放つなど1安打2四球3出塁で打線を牽引し、2月の練習試合から4番起用が続く山口も二塁打2本で1打点と好調をキープ。途中出場のドラ3ルーキー・小川も2安打2盗塁1得点と存在感を発揮した。
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