ニュース 2021.03.09. 15:50

楽天・岸がテンポよく5回1失点 高田孝、内間のルーキーコンビも好投

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楽天・岸孝之
2021.03.09 13:00
東北楽天ゴールデンイーグルス 3 終了 2 千葉ロッテマリーンズ
静岡
○ 楽天 3 - 2 ロッテ ●
<オープン戦・静岡>

 楽天が投手戦を制し、オープン戦3試合目にして初白星。先発のベテラン右腕・岸が5回1失点と好投し、終盤は若手投手陣のリレーで逃げ切った。

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 先発の岸孝之は初回をあっさり三者凡退に退けると、4回までは無安打2四球とテンポよく圧巻のピッチング。1点リードの5回に二死走者なしから7番・安田に四球、8番・田村に中前打で繋がれ、9番・藤岡にカーブを右前へ運ばれ同点とされたが、後続は許さなかった。今季2度目の実戦は5イニング(66球)を投げて被安打2、与四球3、失点1の内容。開幕ローテ当確の右腕が順調な調整ぶりを示した。

 打線は3回に左二塁打で出塁した小郷が内野ゴロの間に先制のホームに生還し、同点の7回には5番・島内、7番・銀次の適時打で勝ち越し。チーム合計でわずか4安打とロッテ投手陣の前に快音連発とはいかなかったものの、実績ある主軸選手がHランプを灯し健在をアピールした。

 岸の後を受けた投手陣は、8回に登板した4番手・髙田萌生が平沢大河にソロ弾を浴びて失点したが、2番手の酒居知史、3番手のドラ2右腕・高田孝一はぞれぞれ1回1四球無失点。最後はドラ4右腕・内間拓馬が力強い速球を軸に三者凡退で締めた。
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