ニュース 2021.03.17. 15:52

広島・石原、OP戦1号含む4打点 守っても無失点リードで開幕一軍アピール

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広島・石原貴規
2021.03.17 13:00
東京ヤクルトスワローズ 0 終了 11 広島東洋カープ
神宮
● ヤクルト 0 - 11 広島 ○
<オープン戦・神宮>

 広島の大卒2年目・石原貴規捕手(23)が17日、ヤクルトとのオープン戦に「8番・捕手」でスタメン出場。オープン戦1号3ランを含む2安打4打点を記録するなど、攻守両面で開幕一軍入りをアピールした。

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 まずはバッティングで魅せた。一死一、三塁の好機で迎えた2回の第1打席、ベテランのヤクルト先発・石川と対戦し、三遊間を破る左前適時打でオープン戦初打点をマークした。3回の第2打席も一死一、三塁で再び石川と対峙し、初球のシュートを強振。逆方向へ弾き返した打球は、右翼席へ着弾する3ランとなった。5回の第3打席は中飛に倒れたが、オープン戦2度目のスタメンマスクで3打数2安打4打点をマーク。前日まで沈黙していた打線を活気づけた。

 守っても先発・床田、2番手・中村祐とのコンビで6回まで無失点リード。青木、山田、村上ら、主力が並んだヤクルト打線をキッチリと封じた。

 プロ1年目は一軍出場なしに終わったが、昨季はウエスタン・リーグで盗塁阻止率.355をマークし、秋のフェニックス・リーグでは3本塁打を記録。攻守両面で成長著しい2年目捕手が、初の開幕一軍入りへ結果を残した。
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