ロッテ・本前郁也(写真は2020年)

◆ 指先異変、開幕ローテは微妙か…

 14日に支配下昇格を勝ち取ったロッテの本前郁也投手(23)が17日、日本ハムとのオープン戦に先発し、4回1/3(69球)を投げて被安打4、無失点と好投。最後は指先にマメができたとみられ緊急降板する格好となり開幕ローテ入りの不安は残るが、故郷の北海道で堂々の支配下デビューを飾った。

 初回はボール先行の立ち上がりだったが、自慢のストレートを軸に三者凡退。2回一死から大田泰示に右前打も、続く淺間大基はバットを真っ二つに折る一ゴロ。清宮幸太郎には内角高めのストレートで空三振と左打者相手にも持ち味の直球で圧倒した。

 4回にイニング先頭の樋口龍之介に右前打、続く3番・近藤健介に左前打と連打を浴び、この試合初めてのピンチを迎えたが、4番・中田翔をチェンジアップで遊ゴロ併殺、5番・大田を投ゴロに打ち取りピンチ脱出。いずれも胸元をえぐった直後のボールで仕留めるなどマウンド度胸もみせた。

 好投続ける本前は5イニング目にも突入し、一死から7番・清宮に右線二塁打を許して再びピンチ到来。宇佐見真吾に対してカウント1-2から4球目がファールとなったところで指先を気にする素振りを見せ、吉井理人投手コーチがマウンドへ。このまま投手交代となり、この日は4回1/3(69球)を投げて4安打、無四球で1奪三振の内容だった。

 本前が残した走者は後を受けたドラ4右腕・河村説人が無失点で切り抜けピンチ脱出。開幕一軍へアピールを続けている“道産子リレー”で5回もゼロを並べた。

この記事を書いたのは

藤田皓己

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