◆ 3点援護で登板も連打浴びノックアウト

 今季から巨人に加入した井納翔一投手(34)が31日、敵地での巨人戦に先発するも2回途中5安打4失点でノックアウトされた。

 巨人打線は初回からウィーラーの2ランと中島宏之の適時打で幸先よく3点を先制するも、今季初登板の右腕が立ち上がりから捕まった。

 先頭の大島洋平、2番・阿部寿樹に連打を浴びて二・三塁とピンチを招くと、3番・高橋周平に初球の142キロを右前へ弾き返されあっというまに2失点。さらに4番・ビシエドに右前打で繋がれ一・三塁とピンチが続き、平田良介の併殺打の間に同点走者の生還を許した。

 2回も先頭の7番・木下拓哉にカウント2-2から真ん中に入った146キロを左中間フェンス直撃の二塁打とされると、ここで早くも原辰徳監督が腰を上げて投手交代。後を受けた2番手・高木京介が根尾昂に初球を中前適時打とされ逆転の4点目を失った。

 FA移籍で加入した井納の初登板は1回0/3(31球)を投げて、打者7人に対し被安打5、失点4の内容。防御率は「36.00」に跳ね上がり、新天地での初登板はホロ苦デビューとなった。

この記事を書いたのは

藤田皓己

藤田皓己 の記事をもっと見る

【PR】読売ジャイアンツを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

甲斐拓也、ライデル・マルティネスなど積極補強で、リーグ連覇へ抜かりない阿部巨人。新戦力の活躍、さらには菅野智之が抜けた穴をどう埋めるのかがカギ!

「DAZN Baseball」とは、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプランです(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できます。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

もっと読む