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楽天-ソフトバンクは2戦連続の引き分け 楽天は7点ビハインド追いつく

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楽天・浅村栄斗 (C) Kyodo News
2021.04.10 14:00
東北楽天ゴールデンイーグルス 8 終了 8 福岡ソフトバンクホークス
楽天生命パーク
楽天 8 - 8 ソフトバンク
<2回戦・楽天生命パーク>

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 楽天-ソフトバンク戦は2試合連続の引き分け。1-1だった前夜の投手戦から一転、この日は両軍とも2ケタ安打を記録する打撃戦となった。

 先制したのはソフトバンク。初回、5番・栗原の右前2点適時打などで3点を先制すると、4点リードの5回にも8番・真砂の右翼線2点適時三塁打などで3点を追加。序盤から打線がつながり7-0と大量リードを奪った。しかし、先発の高橋礼が2本のソロ被弾で2点を失うと、今季初勝利がかかる5回は2本の適時打を浴び5回途中8安打5失点でノックアウト。2点リードの6回は3番手・杉山の連続四球からピンチを作り、4番手の嘉弥真が3番・島内に右犠飛を許したあと、5番手の津森が4番・浅村に逆転となる2点適時二塁打を右翼線へ運ばれた。

 直後の7回表、7番・中村晃の左前適時打で同点に追いつくも、投手陣が最大7点リードを守れずドロー。高橋礼はまたしても今季初勝利を逃した。

 楽天は先発の弓削が3回8安打7失点でノックアウトされるも、2番手の西口が3回2安打無失点と好リリーフ。打線はリードオフマンの辰己が反撃の狼煙となる5号ソロを含む3打点をマークし、6回は浅村の2点適時二塁打で一時8-7と試合をひっくり返した。大逆転勝利とはならなかったが7点ビハインドを追いつく価値あるドロー。中盤の猛反撃に本拠地ファンは大いに沸いた。
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