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レッドソックス・澤村、5試合連続無失点でチームの7連勝に貢献

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敵地でのツインズ戦でリリーフ登板したレッドソックスの澤村
● ツインズ 2 - 4 レッドソックス ○
<現地時間4月13日 ターゲット・フィールド>

 レッドソックスの澤村拓一投手が13日(日本時間14日)、敵地でのツインズ戦に救援登板。1回無安打無失点の好リリーフで開幕から5試合連続無失点とし、チームの7連勝に貢献した。

 澤村は2-2の同点で迎えた6回に2番手として登板。先頭の7番・アストゥディロはカウント2-2後のスプリットで詰まらせたものの、ゴロを捕球した遊撃・ボガーツが一塁へ悪送球。無死一塁で続くシモンズには痛烈なセンター返しを許したものの、この打球を二塁・アローヨが逆シングルで好捕し4-6-3の併殺が完成した。二死無走者で対戦した9番・ケーブに対しては、フルカウント後の96.8マイル(約156キロ)の真っ直ぐを振らせ空振り三振。結果的に3人で終え、後続にバトンをつないだ。

 この日の敵地は小雪がちらつく寒さだったが、澤村は半袖でハツラツと腕を振り1回18球、無安打無失点の好リリーフ。開幕から未だ失点、自責点はなく、防御率0.00を維持している。

 レッドソックスは同点のまま迎えた8回、9番・ダルベックの適時二塁打で勝ち越し。9回は5番・ディバースが5号ソロを右翼席へ運び貴重な追加点を加えた。投手陣は澤村以降の救援陣が無失点リレー。今季最長の連勝は「7」に伸びた。
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