ロイヤルズ戦の初回に鮮やかな左前打で出塁する大谷翔平

● ロイヤルズ 3 - 10 エンゼルス ○
<現地時間4月12日 カウフマン・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が12日(日本時間13日)、敵地でのロイヤルズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。5打数3安打3打点の活躍でチームを大勝に導いた。

 初回、一死無走者の場面でロイヤルズの先発右腕・シンガーと対戦。カウント1-2後の内角カットボールを巧みに逆方向へ弾き返し、左前打で出塁した。しかし二死後、4番・ウォルシュの打席で牽制死。シンガーの執拗な牽制球に屈し、先制ホームを踏むことはできなかった。

 2点リードで迎えた3回の第2打席は、無死一、三塁の好機で二ゴロ併殺。大谷に打点は付かなかったものの、チームは1点を追加した。二死二、三塁だった5回の第3打席は遊撃手の失策で出塁。この間に三塁走者が生還し4-0とリードを広げた。

 1点差に詰め寄られて迎えた7回の第4打席は、再び二死二、三塁の好機で3番手右腕のバーローと対戦。カウント1-1後の高め真っ直ぐを力強く振り抜いた打球は、右翼手の頭を超える痛烈な2点適時二塁打となった。9回は無死一塁の場面で5番手右腕・ニューベリーのカットボールを叩き、これが左翼手のダイビングも及ばず左前にポトリ。打球が転々とする間に一塁走者のフレッチャーが8点目となるホームを駆け抜け、大谷は今季初の3安打、この試合チーム最多の3打点目を記録した。

 大谷はフル出場し、5打数3安打3打点をマーク。この日は巧さと力強さの両面を披露し、打率は.333、OPS(出塁率+長打率)は1.109となった。

【PR】「Amazonプライムビデオ」なら、追加料金なしでMLBを楽しめる!

Amazon Prime Video × MLB

「Amazonプライムビデオ」では、プライム会員(月額会費600円)特典としてPrime Video内のSPOTVチャンネルでレギュラーシーズン350試合以上とポストシーズンの注目試合を追加料金なしで視聴可能。

MLBに加えて、映画・アニメ・ドラマのエンタメも1つのサービスで楽しみたい方にオススメだ。

POINT

① レギュラーシーズンは350試合以上をライブ配信!

② ポストシーズンは試合開催日に毎日1試合を厳選して配信!

③ MLBのハイライトや関連番組も配信!

【PR】ドジャース戦全試合日本語実況解説! MLB観るなら「SPOTV NOW」

SPOTV NOW × MLB

「SPOTV NOW」(スポティービーナウ)では、MLBの試合をいつでも、どこでも視聴可能! 大谷翔平ら日本を代表するプレイヤーの試合を中心にレギュラーシーズンを毎日最大8試合、ポストシーズンは全試合を生中継で楽しむことができます。

「プレミアム年間プラン」27,000円/年
「ベーシック年間プラン」18,000円/年
「プレミアム月間プラン」3,000円/月
「ベーシック月間プラン」2,000円/月
※いずれも税込

テレビ、スマホ、タブレット、PCなど、様々なデバイスでどこでも観戦できる「SPOTV NOW」でMLBを堪能しよう!

POINT

① ロサンゼルス・ドジャースの試合は全試合日本語実況・解説付きでライブ配信

② ライブを見逃しても再度視聴可能。ハイライトや選手ダイジェストなど、コンテンツが充実!

③ 割引キャンペーンでSPOTV NOW年間プランがお得!

【PR】『フライデーナイト ベースボール』は新たなMLB視聴体験

Apple TV × MLB

Apple TVでは、MLB中継『フライデーナイト ベースボール』が視聴できる! 25週間にわたるレギュラーシーズンを通じて、毎週2試合のダブルヘッダーを独占配信。

料金体系は、サブスクリプションに新規登録すると7日間の無料トライアルが利用でき、無料トライアル終了後は月額1,200円に移行するシンプルな形だ。

iPhone 17 Proによるライブ制作などの最先端技術で制作された映像は、まるでスタジアムの最前列にいるかのような臨場感を味わえる! ぜひ体験してみてほしい。

【お申込みについての注意事項】
・新規および条件を満たす再登録ユーザーのみ対象。無料期間終了後は月額1,200円。1つのAppleアカウントにつき1回、またファミリー共有グループに属している場合は家族全体で1回のみ有効。あなたまたは家族が以前に「Apple TV 3か月無料」または「1年無料」オファーを受けている場合は対象外。対象デバイスのアクティベーションから3か月間有効。プランは解約されるまで自動更新。制限およびその他の条件が適用されます。
・新規ユーザーのみ対象。無料期間終了後は月額1,200円。プランは解約されるまで自動更新。諸条件が適用されます。

POINT

① 配信は日本時間毎週土曜朝で視聴しやすい

② 単なるスポーツ中継の枠を超えた“新しい観戦スタイル”

③ Apple TVアプリを通じてさまざまなデバイスで視聴可能!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む