「ジャッキー・ロビンソン・デー」開催に伴い、背番号「42」を付けプレーしたエンゼルス・大谷翔平

○ エンゼルス 10 - 3 ツインズ ●
<現地時間4月16日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が16日(日本時間17日)、本拠地でのツインズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。6回に中前打と好走塁で逆転劇の口火を切り、チームの連敗ストップに貢献した。

 この日は毎年恒例の「ジャッキー・ロビンソン・デー」が開催され、黒人初のメジャーリーガーとしてデビューしたロビンソンの功績を称え、大谷も他の選手と同じく背番号「42」を付け出場した。

 ツインズの先発左腕・ソープの前に、一死無走者で迎えた初回の第1打席は遊飛。再び一死無走者だった4回の第2打席は、カウント1-2後のスライダーを引っかけ全力疾走も及ばず遊ゴロに倒れた。

 1点を追う5回の第3打席は、無死一塁の場面で2番手右腕・ドブナックと対戦。2球目の低めチェンジアップをバットを折りながら中前へ運ぶと、一走・フレッチャーが好走塁で三塁を陥れる間に、大谷も二塁へ進み好機を広げた。続くトラウトの左前2点適時打で、フレッチャーに続き大谷も快速を飛ばし勝ち越しとなるホームイン。エンゼルスは1番からの3連打で4-3と逆転に成功した。

 2点リードで迎えた7回の第4打席は、一死一、三塁の好機で3番手左腕・シールバーと対戦。ここは2ボール2ストライク後の外角スライダーにバットが空を切り空振り三振に倒れた。この日は4打数1安打1三振の成績。打率は.333となった。

 エンゼルスは1点リードの7回、1番・フレッチャーの右前適時打で5点目を奪ったあと、4番・アップトンが2号満塁弾を左翼席へ。続くウォルシュも4号ソロを右翼席へ運び、一挙6点のビッグイニングで試合を決めた。

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ベースボールキング編集部

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