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エンゼルス・大谷翔平が日米通算100号達成!登板翌日の出場でメモリアル

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エンゼルスの大谷翔平
● エンゼルス 4 - 7 レンジャーズ ○
<現地時間4月21日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は現地時間21日(日本時間22日)、本拠地で行われたレンジャーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。第2打席で日米通算100本目となる本塁打を放った。




 前日の試合で先発登板した大谷。これまで登板翌日は休みとなることが多かったが、今季はじめて登板翌日に野手としてスタメンに名を連ねる。

 初回一死走者なしでの第1打席は、フルカウントから見逃しの三振に倒れたものの、1-0とリードして迎えた3回。2度目の打席でその時が訪れる。

 二死走者なし、カウント2ボール・2ストライクから相手先発マイク・フォルタネビッチの変化球が高めに入ったところをフルスイング。快音を残した打球は右中間スタンドに突き刺さった。



 打球がスタンドに着弾する時にはもう二塁ベースの手前。あっという間にダイヤモンドを一周した大谷。

 今季5号の一撃は、メジャー通算52本目の本塁打となり、日本時代の48本と合わせて通算100号のメモリアルを刻んだ。


 その後の打席はこの日2つめの見逃し三振と、7回二死一・三塁のチャンスで巡ってきた第4打席は死球。

 この日は3打数1安打で1本塁打の1打点。今季5号の本塁打を放ち、打率を.310としている。


 なお、チームは8回・9回に計6点を奪われての逆転負け。

 ホームでのレンジャーズ戦は1勝2敗と負け越しで終わった。
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