ニュース 2021.05.08. 17:49

広島連敗ストップ!栗林がイニングまたぎで大仕事、15戦連続0封で9セーブ目

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広島・栗林良吏
2021.05.08 14:00
中日ドラゴンズ 3 終了 4 広島東洋カープ
バンテリンドーム
● 中日 3 - 4 広島 ○
<7回戦・バンテリンドーム>

 広島は連敗を「6」でストップ。ドラフト1位の栗林が圧巻の火消しで試合を締め、自らが持つデビューからの無失点記録を15試合に伸ばした。

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 ドラ1右腕がチームの窮地を救った。広島は1点リードの8回裏、3番手の塹江が一死満塁のピンチを作り、佐々岡監督は今季初めて新守護神を前倒しで投入。栗林は1点も許されない場面で代打・井領を投ゴロ併殺に仕留め渾身のガッツポーズを作った。

 続投した9回は安打と四球で無死一、二塁のピンチを招いたが、途中出場の滝野に送りバントをさせず見逃し三振で1アウト。続く4番・ビシエドは空振り三振、最後は5番・高橋周を二ゴロに退け1点リードを死守した。

 1回2/3で23球を投じ、1安打無失点、2奪三振1四球の好救援。チームを救う火消しで9セーブ目を挙げ、デビューからの無失点記録は15試合に伸びた。

 打線は2番の羽月が、プロ1号ソロを含む2安打2打点と活躍。同点で迎えた7回は、1番・菊池涼の適時二塁打などで4-2と勝ち越した。先発・九里は6回6安打2失点の力投。自身の連敗を3で止め4勝目(3敗)をマークした。
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