試合終了
楽天
3
-3
西武
楽天生命パーク
楽天 3 - 3 西武
<7回戦・楽天生命パーク>
楽天は両リーグ最多となる今季8度目の引き分け。貯金「4」を保ちパ・リーグ首位の座を守った。
楽天は2点を先制された直後の1回裏、1番・小深田の左前打、3番・浅村の右前打で一死一、三塁の好機を作ると、4番・島内が同点の2点適時二塁打を左翼線へ運び同点。3回は2番・鈴木大、続く浅村の連打で再び無死一、三塁の好機を作り、またしても島内が逆転適時打を右前へ運んだ。
先発の岸は初回、2番・森に右越え2ランを浴び2失点。逆転してもらった直後の4回は、一死からの連打でピンチを作り、8番・スパンジェンバーグに同点の右犠飛を許した。右腕は5回82球、6安打3失点で約1ヵ月ぶりの白星とはならず。降板後「勝ち越してもらったあとの失点ですね。あれがもったいなかったです」と振り返った。
楽天は6回以降、ブセニッツ、福山、宋家豪、松井の4投手が1イニングずつ無失点リレー。打線は1番から4番の上位4選手がそれぞれマルチ安打を記録したが、5番以降の5選手が計1安打と沈黙した。