ニュース 2021.05.28. 21:20

日本ハム、今季最多タイの10得点で大勝 7回1失点の伊藤は本拠地初勝利

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日本ハム・伊藤大海 (C)Kyodo News
2021.05.28 18:00
北海道日本ハムファイターズ 10 終了 1 中日ドラゴンズ
札幌ドーム
○ 日本ハム 10 - 1 中日 ●
<1回戦・札幌ドーム>

 日本ハムは今季最多タイの10得点。援護に恵まれた先発のドラフト1位・伊藤は、7回4安打1失点の好投で本拠地初勝利をマークした。

 日本ハムは初回、1番・淺間、2番・髙濱が連打を放ちチャンスメイク。3番・西川も右越えの長打を放ったが、二塁走者の淺間が打球判断を誤り挟殺プレーにより憤死した。それでも二死後、5番・渡邉が右中間突破の適時二塁打を放ち2点を先制。昨シーズン沢村賞を獲得した中日先発・大野雄にいきなり4安打を浴びせた。

 3回は一死から西川、4番・近藤が連打を放ち、再び渡邉が今度は中前適時打を放ち3点目。4回も二死からの連打と四球で満塁の好機とし、近藤が中堅・大島のグラブをかすめる走者一掃の3点適時二塁打を放ち6ー0とリードを広げた。4回までに淺間、髙濱、西川、近藤、渡邉の上位5選手がマルチ安打をマーク。沢村賞左腕にを4回でノックアウトし、5回は2番手・山本から一気に4点を奪い10-0とした。

 交流戦初登板となった先発の伊藤は、7回97球、4安打1失点、5奪三振1四球の快投で2勝目(2敗)。打線の大量援護にも気を緩めず、札幌ドームでは4試合目にして待望の初勝利をマークした。
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